#DX

6件の記事
介護情報基盤、運用開始が決まったのは1,545市町村で88.7%——残る196市町村は調整中、全国運用は2028年4月のサムネイル画像
医療一般

介護情報基盤、運用開始が決まったのは1,545市町村で88.7%——残る196市町村は調整中、全国運用は2028年4月

厚生労働省が9月18日の社会保障審議会介護保険部会で、介護情報基盤の準備状況を報告しました。2028年4月の全国本格運用までに運用開始時期が確定しているのは1,545市町村、全体の88.7%です。令和8年度中に416市町村、令和9年度中に1,129市町村が始まります。残る196市町村は調整中です。複数の市町村にまたがって訪問する事業所にとって、開始時期の差は実務に直結します。

HokanPress編集部·
ケアプランデータ連携システムは2027年1月に介護情報基盤へ統合——年額21,000円が無料になり専用ソフトも不要に|訪問看護が今から準備することのサムネイル画像
訪問看護

ケアプランデータ連携システムは2027年1月に介護情報基盤へ統合——年額21,000円が無料になり専用ソフトも不要に|訪問看護が今から準備すること

ケアプランデータ連携システムが2027年1月を目途に介護情報基盤へ統合され、介護保険資格確認等WEBサービスへ移行します。専用ソフトは不要になり、年額21,000円の利用料もなくなる。ただし移行後も使う事業所は事前登録が要り、介護ソフトが標準仕様に対応していなければ連携できません。訪問看護ステーションが年内に確認しておくべき項目を、7月29日の厚生労働省通知をもとに整理します。

HokanPress編集部·
離職率83.3%・赤字1,200万円の訪問看護ステーションは、なぜ「自作アプリ」で立て直せたのか|ITmediaが報じた事例と、市販ソフトを入れても離職が止まらない理由のサムネイル画像
訪問看護

離職率83.3%・赤字1,200万円の訪問看護ステーションは、なぜ「自作アプリ」で立て直せたのか|ITmediaが報じた事例と、市販ソフトを入れても離職が止まらない理由

離職率83.3%、赤字約1,200万円。ITmediaビジネスオンラインが報じた訪問看護ステーションは、現役看護師の代表がYouTubeで独学し、自作アプリで業務を組み替えることで、利益率10%超、離職率7.7%へ立て直した。注目すべきはツールの中身ではない。市販の電子カルテを入れても離職が止まらない事業所が多いなかで、なぜこの事例では止まったのか。訪問看護のDXが離職に効く条件を、構造から分析する。

宮木·
話すだけで記録が完成する時代へ——訪問看護のAI記録は実用段階に入った|報告書作成が最大42%短縮、無料サービスも登場。導入前に決めるべき三つのことのサムネイル画像
訪問看護

話すだけで記録が完成する時代へ——訪問看護のAI記録は実用段階に入った|報告書作成が最大42%短縮、無料サービスも登場。導入前に決めるべき三つのこと

話すだけで記録が完成する時代へ——訪問看護のAI記録は実用段階に入った|報告書作成が最大42%短縮、無料サービスも登場。導入前に決めるべき三つのこと。

HokanPress編集部·
ケアマネの3割弱が文書生成AIを日常活用|訪問看護業界におけるAIの現在地と今知っておきたい7つの活用場面のサムネイル画像
訪問看護

ケアマネの3割弱が文書生成AIを日常活用|訪問看護業界におけるAIの現在地と今知っておきたい7つの活用場面

ケアマネジメントオンラインが2026年7月13日に報じた調査結果によれば、ケアマネジャーの3割弱が「文書生成AIを日常的に活用」しているという実態が明らかになりました。訪問看護業界にとっても、AI活用は業務効率化の重要テーマです。ケアマネの動向を起点に、訪問看護現場で今すでに始まっている、あるいは始まりつつある7つのAI活用場面をHokanPress編集部が整理します。

HokanPress編集部·
【2026年診療報酬改定】訪問看護に関わる主要変更点まとめのサムネイル画像
医療制度

【2026年診療報酬改定】訪問看護に関わる主要変更点まとめ

2026年6月施行の診療報酬改定で、訪問看護に関わる主要な変更点を整理する。本体改定率2.41パーセントの上昇、ベースアップ評価料の継続、包括型訪問看護療養費の新設、ICT・DX推進加算など、現場と経営に直接影響する変更を訪問看護ステーション経営者の視点で解説する。

宮木·

他のタグ

#訪問看護203#経営60#看護師21#厚生労働省17#人材確保17#制度16#在宅医療15#診療報酬改定13#2026年改定12#経営戦略12#日本看護協会12#業界動向11
訪問看護のDX|記事一覧 | HokanPress