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#家族支援

6件の記事
「何日も出ていない」の前に見てほしいこと——在宅の排便ケアは、回数ではなく便の形を見る|摘便に頼らない排便コントロールと、尊厳を守るケアのサムネイル画像
訪問看護

「何日も出ていない」の前に見てほしいこと——在宅の排便ケアは、回数ではなく便の形を見る|摘便に頼らない排便コントロールと、尊厳を守るケア

在宅で療養する方の多くが、便秘に悩んでいます。訪問のたびに「何日出ていない」という話を伺いますが、実は回数だけを追いかけても、うまくいきません。専門医が勧めるのは、便の形を記録することです。適度な硬さの便が出ていれば、周期が長くても問題ない場合があります。たかが便秘と見過ごせない理由、摘便に頼らない排便コントロール、そして尊厳を守るケアについてお伝えします。

未希·2026年8月22日
「もしものとき」の話は、縁起でもない話ではない——訪問看護と進めるACP(人生会議)|最期の場面では約7割が自分で決められなくなる。だから元気なうちに、何度でも話すのサムネイル画像
訪問看護

「もしものとき」の話は、縁起でもない話ではない——訪問看護と進めるACP(人生会議)|最期の場面では約7割が自分で決められなくなる。だから元気なうちに、何度でも話す

「延命治療はどうされますか」。病状が急変してから初めてそう問われ、何も聞いていなかったご家族が凍りつく場面を、私は現場で何度も見てきました。人生の最終段階では約7割の人が自分で意思決定できない状態になるといわれます。だからこそ元気なうちに、大切にしたいことを繰り返し話しておく。それがACP、人生会議です。縁起でもない話ではなく、今日からの暮らしをよくする対話であることを、現場の視点でお伝えします。

未希·2026年8月17日
「家で最期を迎えたい」という願いと、17%という現実——訪問看護師として、在宅の看取りに寄り添う|自宅での最期を望む人は多く、実際に自宅で亡くなる人は約17%のサムネイル画像
訪問看護

「家で最期を迎えたい」という願いと、17%という現実——訪問看護師として、在宅の看取りに寄り添う|自宅での最期を望む人は多く、実際に自宅で亡くなる人は約17%

訪問看護師として、幾度となく人の最期に立ち会ってきました。「家で最期を迎えたい」と望む人は多いのに、実際に自宅で亡くなる人は約17%——その大きなギャップの前で、私はいつも立ち止まります。なぜ家での看取りは難しいのか、訪問看護師はそこで何を支えるのか。そして「在宅死」と「孤立死」はまったく違うということ。訪問看護の最も本質的な役割を、現場の視点とデータで綴ります。

未希·2026年7月18日
増えているのは、子どもの訪問看護——在宅の医療的ケア児、17年で倍増の約2万人|訪問看護の利用者で最も伸びているのは10代、高齢者だけではないもう一つの現場のサムネイル画像
訪問看護

増えているのは、子どもの訪問看護——在宅の医療的ケア児、17年で倍増の約2万人|訪問看護の利用者で最も伸びているのは10代、高齢者だけではないもう一つの現場

訪問看護と聞くと高齢者を思い浮かべる方が多いはずです。けれど今、訪問看護の現場で静かに増えているのは子どもたち。在宅で暮らす医療的ケア児は全国約2万人で、17年ほどで倍増しました。訪問看護の利用者でも、最も伸びているのは10代です。医療的ケア児とは何か、なぜ増えているのか、小児の訪問看護は大人とどう違い、家族をどう支えるのか。訪問看護の「もう一つの現場」を、データとともに整理してお届けします。

HokanPress編集部·2026年7月17日
医療的ケア児への訪問看護の現状|2026年改定と日本看護協会の要望から見える課題と希望のサムネイル画像
訪問看護

医療的ケア児への訪問看護の現状|2026年改定と日本看護協会の要望から見える課題と希望

医療的ケア児への訪問看護は、近年急速に重要性を増している領域です。2026年5月15日、日本看護協会は厚生労働省へ「医療的ケア看護職員の処遇改善とすべての訪問看護師の処遇改善を」という要望書を提出しました。2026年6月改定の影響、業界の現状、家族の声、看護師の課題を、HokanPress編集部が整理しました。

HokanPress編集部·2026年6月7日
訪問看護の現場から見た在宅医療の課題――多職種連携と家族支援の最前線のサムネイル画像
訪問看護

訪問看護の現場から見た在宅医療の課題――多職種連携と家族支援の最前線

在宅医療の現場で訪問看護師が直面する3つの主要課題――多職種連携の壁、家族介護者の負担増大、人材確保の困難――について、現場の声をもとに整理し、解決の方向性を探ります。

宮木·2026年4月19日

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