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6件の記事
訪問看護経営者の年収、リアルはいくらか——「400万〜1,000万」の相場が語らない4割の赤字|平均月商300万円で役員報酬をどう決めるか、期首3か月の壁のサムネイル画像
訪問看護

訪問看護経営者の年収、リアルはいくらか——「400万〜1,000万」の相場が語らない4割の赤字|平均月商300万円で役員報酬をどう決めるか、期首3か月の壁

訪問看護ステーションの経営者は、いくら受け取っているのか。多くの記事は400万円から1,000万円という相場を挙げます。ただしその数字は、黒字の事業所を前提にしたものです。最新の調査では訪問看護の38.2%が赤字でした。経営者の年収は給料ではなく、利益から決まります。平均的な事業所の数字で試算し、役員報酬の制約と、年収を左右する分岐点まで、HokanPress編集部が整理します。

HokanPress編集部·2026年8月20日
訪問看護ステーション開業の全手順——法人設立から指定申請まで、最短120日の道のり|人員2.5人の壁と、「開業資金1,000万円で足りる」を鵜呑みにしてはいけない理由のサムネイル画像
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訪問看護ステーション開業の全手順——法人設立から指定申請まで、最短120日の道のり|人員2.5人の壁と、「開業資金1,000万円で足りる」を鵜呑みにしてはいけない理由

訪問看護ステーションの新規開設は年2,437件と過去最高を記録しました。参入の熱は高い一方で、開業には法人設立から指定申請まで独特の手続きがあり、順序を誤ると開業日は何か月も遅れます。人員基準2.5人の確保、事前協議、そして資金計画。相場として語られる「1,000万円」が本当に足りるのかを検証したうえで、着手から指定まで最短120日とされる道のりの全体像と急所を宮木が解説します。開業の成否は申請書を出す前にほぼ決まっています。

宮木·2026年8月16日
都心と地方で、訪問看護の経営はこう違う——需要・コスト・競合・加算を徹底比較|都心は高需要×高コスト×競合過多、地方は低需要×低コスト×加算ありのサムネイル画像
訪問看護

都心と地方で、訪問看護の経営はこう違う——需要・コスト・競合・加算を徹底比較|都心は高需要×高コスト×競合過多、地方は低需要×低コスト×加算あり

同じ訪問看護ステーションでも、都心で運営するのと地方で運営するのとでは、経営のあり方がまるで違います。都心は利用者が集まりやすい半面、家賃も人件費も高く、競合がひしめく。地方は利用者が少なく移動も長い一方、固定費は軽く、競合も少ない。需要、コスト、競合、人材、そして地域加算などの制度の面から、都心と地方の訪問看護経営の違いを、比較して整理します。開業や経営戦略を考える方に向けた分析です。

HokanPress編集部·2026年8月2日
精神科訪問看護の始め方 2026|参入要件・機能強化型Type 4への道筋・参入リスクを実運営者目線で整理のサムネイル画像
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精神科訪問看護の始め方 2026|参入要件・機能強化型Type 4への道筋・参入リスクを実運営者目線で整理

精神科訪問看護への参入を2026年の規制強化局面を踏まえて解説。市場規模(公費800億円超)と適正化の流れ、参入に必要な従事者・指示書の要件、既存ステーションへの上乗せか特化型かの選択、機能強化型Type 4、参入リスクまで。

HokanPress編集部·2026年7月23日
訪問看護ステーション開業資金2026年版|初期投資500〜600万円・総額800〜1,500万円の内訳を検証可能データで徹底整理のサムネイル画像
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訪問看護ステーション開業資金2026年版|初期投資500〜600万円・総額800〜1,500万円の内訳を検証可能データで徹底整理

訪問看護ステーションの開業を検討する看護師・経営者向けに、2026年時点の起業相場を、複数の業界メディア・日本政策金融公庫・厚生労働省の公表データを軸に整理しました。総額800〜1,500万円、初期投資500〜600万円という相場の背景、費用内訳、運転資金、資金調達7つの選択肢、そして業界の廃業率4割という現実まで、中立的視点でお伝えします。

HokanPress編集部·2026年7月13日
訪問看護ステーション開業に必要な500万円の内訳のサムネイル画像
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訪問看護ステーション開業に必要な500万円の内訳

訪問看護ステーションを開業するには約500万円の初期投資が必要とされる。物件取得費、車両費、医療機器、システム導入費など具体的な内訳と、開業後の運転資金まで、実際に開業したステーション経営者の視点で解説する。

宮木·2026年4月22日

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