疑義解釈資料の送付について(その4)・2026年4月21日・別添1 医科診療報酬点数表関係

訪問看護遠隔診療補助料 問32

厚生労働省保険局医療課の事務連絡の原文です。

問
「C005-1-3」訪問看護遠隔診療補助料について、留意事項通知において、注1に規定する訪問看護ステーションの看護師等が訪問し診療の補助を行う場合、患家への訪問は当該保険医療機関の依頼と患者の同意に基づき行われるものであることから、訪問にあたって訪問看護指示書を交付する必要はないとされているが、この場合の訪問看護ステーションの看護師等は、令和8年4月1日に改正された医療法施行規則第9条の6の 12 第1項において定めている「訪問看護指示書等の交付を受けた訪問看護ステーション等その他これに準ずる事業所に勤務する者」に該当すると考えてよいか。 また、第3部検査通則第7号に規定する看護師等遠隔診療検査実施料、第 6部注射通則第 10 号に規定する看護師等遠隔診療注射実施料及び第9部処置通則第9号に規定する看護師等遠隔診療処置実施料について、算定要件を満たした場合には、同日に改正された医療法施行規則第9条の6の 12 第1項において定めている予測された範囲内の診療の補助に該当すると考えてよいか。
答
いずれもそのとおり。なお、本問については、医政局とも協議済である。

出典: 厚生労働省保険局医療課「疑義解釈資料の送付について(その4)(令和8年4月21日保険局医療課事務連絡)」別添1(医科診療報酬点数表関係)問32。原本PDFの12ページ。本文は原文のままで、行の折り返しを結合しただけです。