「訪問看護と病院、どっちが楽なの?」「どっちが大変?」。看護師の方から、よくこう聞かれます。私は急性期の病院で数年働いたあと、訪問看護に移ったので、両方の現場を自分の体で知っています。先に結論を言えば、「どちらが楽」とは簡単には言えません。両方に、違う種類の大変さと、違う種類の魅力があるからです。勤務時間、仕事の内容、身体と心の負担、給料、教育、やりがい。両方を経験した立場から、正直に比較します。
訪問看護の直行直帰制度は通勤時間ゼロで時間の余裕を生む反面、チームコミュニケーションの希薄化や記録業務の自宅持ち込みなど、見えにくい課題もあります。メリット3つと隠れたデメリット3つを整理し、転職検討時の確認ポイントを解説します。
都市部のステーションで働く訪問看護師の典型的な1日を時系列で紹介。朝の出勤から午前・午後の訪問、記録業務、オンコール当番までの流れを解説。1日の訪問件数や残業時間の相場、直行直帰制度の実態まで、現場目線でまとめました。
他のタグ