令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.14)・2025年4月18日・【全サービス(無資格者がいない訪問系サービス(訪問入浴介護を除く)、福祉用具貸与、居宅介護支援を除く) 】
認知症チームケア推進加算について 問5
厚生労働省老健局の原文です。
問
東京都が開発した日本版 BPSD ケアプログラムのアドミニストレーター養成研修を修了した者は、認知症チームケア推進研修を修了した者とみなしてよいか。
答
・ 貴見のとおり。
・ なお、日本版 BPSD ケアプログラム(以下「ケアプログラム」という。)の利用に当たっては、道府県はケアプログラムを導入する必要があり、その具体的な導入方法については、東京都(※)にお尋ねいただきたい。
(※)担当部署:福祉局高齢者施策推進部在宅支援課認知症支援担当電話 03-5320-4276
・ 各事業所におかれては、所在する都道府県のケアプログラムの導入状況や利用について、当該都道府県にお尋ねいただきたい。
出典: 厚生労働省老健局「令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.14)(令和7年4月18日)」【全サービス(無資格者がいない訪問系サービス(訪問入浴介護を除く)、福祉用具貸与、居宅介護支援を除く) 】問5。原本PDFの3ページ。本文は原文のままで、行の折り返しを結合しただけです。