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糖尿病診療ガイドライン2024は、足の定期観察を少なくとも年1回、ハイリスクの人にはさらに高頻度で行うことを推奨しています。でも在宅の高齢者は、視力が落ち、腰が曲がり、自分の足の裏を見られません。年1回の外来では足りない部分を、週1回や2回の訪問が引き受けることになります。毎回の訪問で必ず見る4か所、靴下を脱いでもらう声のかけ方、そして症状の出ない低血糖の見つけ方を、現場の順番で整理します。
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